一周回って日本に戻ってきた話
ごぶさたしております。久しぶりの投稿です。( ´艸`)
30年前、20歳の頃、ひたすら海外に憧れていました。大きくて自由で、何もかもが開放的な外国に。日本の窮屈さから抜け出したくて、ただただ世界を見てまわりたかったのです。( ´艸`)
時代は流れ、気づけば、あの頃に生まれた若者たちが今、日本に夢を見てやってきます。円安の影響もありますが、それだけではない気がします。彼らは「治安がいい」「人が優しい」「安心できる」と言って、日本を選んで訪れてくれるのです。( ´艸`)
自由な国で育った人々が、秩序ある国に憧れる──。
とても不思議な感覚ですが、時代を越えて、譲り合いやおもてなしに価値を見出してくれる。これは、なかなかすごい現象だと思うのです。
日本は、静かに成熟した国なのだと思います。戦争も災害も乗り越えながら、他人を思いやる文化を守ってきたこの国。先人たちが積み上げてくれたものが、今になって世界の希望になっている気がするのです。( ´艸`)
あの頃は外の世界を見たかった。今は、歳を重ねたからこそ、この国の良さを噛みしめることができています。時間はかかりましたが、ようやく気づけた気がするのです。と、ふと思うのでした。( ´艸`)
ブログ休止中も、数々の出来事がありました。これからまた、少しずつ綴っていこうと思うのです。( ´艸`)
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