ひとり社長の備忘録

小さな会社経営・自由に暮らすひとり社長のブログ

有限の命

旧ソ連ゴルバチョフ氏と現代日本の経営の神様である稲盛氏が逝去しました。二人とも世界に大きな影響を及ぼした人物です。

私は若輩者の頃から命感に関しては敏感で、心の底から「一度きりの人生」というフレーズを大切にしております。

ひょっとしたら、このブログを書き終えた後に交通事故で他界してしまうかもしれませんし、心筋梗塞で倒れてそのまま逝ってしまうかもしれません。そうだとすれば、悔いのないように最後まで笑って過ごしていたいと思うのです。と、皆が思うと思いますが、たいてい直ぐに忘れてしまいます。私はその頻度が少しだけ高いのです。( ´艸`)

どちらかと言えば「死」が怖いというよりは「生」が勿体ないと感じていて、あっという間の一年があっという間の人生を形成していることに形容しがたい苛立ちのようなものを感じるからこそ、「今」を全力で生きようと考えてしまうのかもしれません。

その感覚が人より少しだけ強いだけで何か特別なことをしている訳ではありませんが、「人生を楽しむ」ということにコミットしていることに間違いはなく、自分がどうしたら楽しいのかを掘り下げ且つ知っているので、何というか「自分を楽しませる」能力が勝手に発達したように思います。( ´艸`)

一日の大半を占める仕事も大好きで楽しむことができるし、家族や友達との時間も楽しいものです。旅行もサーフィンも楽しいし、ストレスと言えば「子供をしつける為に叱らなければならないこと」くらいなものです。

環境全てを楽しむことにコミットさせていくのは大変な努力と決断が必要ですが、私にできて他の人ができないわけがありません。( ´艸`)。

「人生を楽しもう」、随分とマクロな言葉ですが、とても深い言葉なのです。

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