ひとり社長の備忘録

小さな会社経営・自由に暮らすひとり社長のブログ

不動産エージェント

私は人から「不動産屋に見えない」とよく言われます。一般の人が抱く不動産屋のイメージというものが「悪」であれば私は「聖」なのか、それともゴリゴリの「強」であれば押しの弱い「弱」なのか、はたまた「老」であれば「若」なのか。( ´∀` )

私が抱く不動産屋のイメージは「何かを隠している」です。こちらの話を一通りヒアリングしてから自分の都合の良い方向へ誘い、ラクに儲ける。こちらから聞かなければ答えないし、都合が悪くならないように必要最低限の情報しか開示してくれない。こんなところでしょうか。( ´艸`)

実のところ、不動産業界には本当に不動産取引の知識の無い人間が多く存在します。( ´艸`)

不動産屋の求人を見ても「学歴不問、未経験者歓迎」などが散見されますし、その応募を見て入社した人は「ど」がつくほどの素人なのだから末恐ろしい話なのです。( ´艸`)

あまり話をしてくれない担当者は、もしかすると「ど」素人と疑って見ても良いかもしれません。知識が浅いため即答できない可能性があるからです。( ´艸`)

「すみません勉強不足でした」といえる不動産屋はまずいません。客を逃がしてしまう恐れがあるからです。したがって、知らない事も知った風に話すので余計に見分けが付かないのです。( ´艸`)

しかし、実際は「すみません勉強不足でした」と言えるほうが「嘘のない人」と思われれ信用されることが多いものなのです。( ´艸`)

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